地域に
循環をつくる。
SHINRA COMPANYは、
「ローカルに持続的なビジネスを
生み出すこと」を起点に、地域社会の
さまざまな課題を解決していきます。
地域と都市、行政と民間など、属性の異なるプレイヤーの間に入り、相互の人材、資源、仕組み、資金を結び直すことで事業を構想、推進します。小さな成果と確かな変化を積み重ねながら、地域を巻き込む大きな循環を創出していきます。



事業領域

私たちは仕組みづくり・事業づくり・場づくりの三軸で地域を前に進めます。制度設計から事業創出、拠点整備までをワンストップで担い、循環する地域経済と持続可能な暮らしを実現します。
仕組みづくり
行政・企業・大学・住民をつなぎ、新しい挑戦が生まれる土台をつくります。
制度設計や協働の仕組みを柔軟にデザインし、情報・資源・ネットワークを共有。中間支援組織やコンソーシアムの設計・運営を担い、地域の連携基盤をデザインします。
事業づくり
地域課題を出発点に、新しい事業を立ち上げます。人材・企業・資金を呼び込み、社会的価値と経済的価値を同時に生み出すプレーヤーを育てます。採用、副業・兼業人材の活用、資金調達を組み合わせ、地域資源を活かした持続可能な取り組みを展開します。
場づくり
空き家や遊休不動産を再発見し、新しい価値を与えて再生します。住まい・ワークスペース・公共空間を企画・運営し、暮らしと仕事の基盤を整えます。都市部の資本や人材ともつながり、場の可能性を再定義して地域の暮らしと産業をひろげます。


事業実績
私たちは、制度設計から事業実行、拠点整備までを一貫して担い、行政や住民、都市部の人材・企業と協働してプロジェクトを進めています。それぞれの地域に合わせた実装を重ねることで、新しい働き方や産業の創出、次世代を担う人材の育成につなげています。

地域共創プラットフォームCHIPs
異業種・異分野をつなぎ、地域資源を活かした新しい事業を実装する場。コンソーシアムの連携を基盤に、事業を志す人を発掘し、持続可能な挑戦を育てています。



© Isao Nishiyama地域を支える人材の
新しい働き方を実装する組織智頭町
複業協同組合
総務省の「特定地域づくり事業協同組合制度」を活用して設立。林業を起点に人材の育成・雇用・業界DXに取り組み、複業という仕組みを通じて、持続可能な働き方と地域の未来を形にしています。
© Isao Nishiyama


暮らしと仕事の拠点づくり空き家
リノベーション
眠る資産を「住む・働く・集う」場に再編集。企画設計からDIY改修、インフラ整備まで担い、人と事業の基盤をつくります。




森と地域の未来をひらく
対話と実験の場DEEP
FOREST
BOX
林業家・行政・起業家が交わり、森の価値を未来へ紡ぐ視点を探求。トーク・マルシェ・山林ツアーを通じて、新しい産業や人材育成のきっかけを生み出します。



会社概要
| 会社名 | SHINRA COMPANY株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 星野 大輔 |
| 設立年月日 | 2022年8月23日 |
| 所在地 | 〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭1128-3 |
| 資本金 | 3000千円 |
| 事業内容 | 中間支援組織の設立・運営支援/まちづくり事業(関係人口創出・新規事業創出等) |
| info@shinra-company.co.jp |
受賞・採択歴
| 2022年度 | 休眠預金活用事業 自伐型林業地域実装による森の就労支援事業 採択 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年度 | 総務省 地域力創造アドバイザー 就任 (代表:星野) | 総務省 特定地域づくり事業協同組合 全国優良事例 (10組合) 掲載 | |||
| 2024年度 | 国土交通省 令和6年度 二地域居住先導的プロジェクト実装事業 採択 | 内閣府 デジタル田園都市国家構想 採択 | |||
| 2025年度 | 鳥取県 特定地域づくり事業推進アドバイザー 就任 (代表:星野) | 智頭町 特定居住支援法人 指定 | 国土交通省 令和7年度 特定居住支援法人による二地域居住等の促進に向けた実証調査業務 採択 | 総務省 地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー 就任 (代表:星野) | 鳥取県中小企業団体中央会 経営力強化ソリューション事業 地域課題・物価高騰等対応支援事業の専門家 就任 (代表:星野) |